視線は切る、閉じきらない
道路や隣家からの視線が気になる玄関には、木調ルーバーやスクリーンを。格子の幅と隙間の比率を現地で決めるので、中からは明るく、外からは見えにくい状態をつくれます。

家の第一印象は、門から玄関までの数メートルで決まる。
毎日必ず通る場所であり、来客が最初に目にする場所でもあります。GAGは門柱・アプローチ・照明・目隠しを、ばらばらの商品ではなく一つのまとまりとして設計します。
施工事例を見る玄関まわりには、相反する二つの要求が同居します。表札や照明のように見せたいもの。玄関ドアの中や洗濯物のように隠したいもの。この二つを同じ数メートルの上で両立させることが、アプローチ設計のいちばん難しいところです。
GAGがよく使うのは、木調のたて格子とアルミの門型フレームです。視線は切りながら、風と光は通す。閉じきらずに、輪郭だけをつくる。素材と間隔の選び方ひとつで、圧迫感を出さずに「入っていい場所」と「そうでない場所」を伝えられます。

道路や隣家からの視線が気になる玄関には、木調ルーバーやスクリーンを。格子の幅と隙間の比率を現地で決めるので、中からは明るく、外からは見えにくい状態をつくれます。
表札・ポスト・インターホン・照明・宅配ボックスを一本にまとめると、配線も外観もすっきりします。不在時の再配達を減らせるため、後付けのご相談も増えています。
蹴上げの高さを揃え、雨に濡れても滑りにくい仕上げを選びます。将来の手すり取り付けを見越して、下地だけ先に用意しておくこともできます。




どの工事も同じ流れで進めます。分からないまま進むことがないよう、各段階で必ず確認をお願いしています。
お電話・LINE・サイトのチャットからお気軽に。お住まいの場所と、気になっていることをうかがいます。
敷地を実測し、地盤・排水・道路付け・既存の構造物を確認します。ここで分かることが、お見積りの精度を決めます。
図面・仕様・金額の内訳をお出しします。一式いくらではなく、何にいくらかかるかをご説明します。
近隣へのご挨拶、養生、日々の片付けまで含めて管理します。工程の変更が出たときは、その日のうちにご連絡します。
仕上がりを一緒に確認し、お手入れの方法をお伝えします。引き渡し後のご相談も承ります。
はい。既存の門柱の脇へ独立して設置する方法と、門柱ごと機能門柱に入れ替える方法があります。基礎の状況と配線の有無を見たうえで、両案の費用差をお示しします。
たて格子は板の幅と隙間の比率で見え方が大きく変わります。実際に立つ位置から確かめていただけるよう、現地でサンプルを当ててご確認いただいています。
承ります。表札の交換、ポストの移設、アプローチの一部補修といった規模でもご相談ください。
はい。むしろ早いほうが有利です。給排水の位置、外部コンセント、門柱までの配線は、建物側の工事と合わせたほうが費用も仕上がりも良くなります。