腐らせない下地のつくり方
束柱・大引などの構造部はアルミ形材で組みます。木の下地は地面からの湿気で必ず先に傷みますが、アルミなら将来は床材の張り替えだけで済み、下地から作り直す事態を避けられます。

暮らしが、一枚ぶん外へ広がる。
掃き出し窓の先に床をつくるだけで、家の使い方は変わります。GAGの縁側・ウッドデッキは、アルミの構造と木の質感を組み合わせて、10年先も気持ちよく座れる場所をつくります。
施工事例を見る部屋でもなく、庭でもない。縁側は、日本の家が長い時間をかけて磨いてきた中間領域です。腰を下ろせば風が抜け、洗濯物を干し、子どもが裸足で駆け出し、隣の方と立ち話をする。用途を決めきらないからこそ、いちばんよく使われる床になります。
GAGはこの考え方を、いまの材料で組み直します。地面に近く湿気を受け続ける構造部にはアルミを使い、腐食もシロアリも寄せつけません。目に触れ、素足が乗る床面には木の表情を。耐久はアルミに、美しさは木に受け持たせる——アルミ建材を出発点にしてきた私たちの、いちばん自然な組み方です。

束柱・大引などの構造部はアルミ形材で組みます。木の下地は地面からの湿気で必ず先に傷みますが、アルミなら将来は床材の張り替えだけで済み、下地から作り直す事態を避けられます。
デッキだけを置くと、視線とまぶしさで結局使わない場所になりがちです。テラス屋根、目隠しフェンス、階段の位置を最初から同じ図面で決めるので、完成後に「そういえば出ていない」が起きません。
窓の高さ、室外機や給湯器の逃げ、隣地までの距離を実測してから寸法を決めます。段差数センチ、幅十数センチの違いが、毎日の出入りのしやすさを分けます。




どの工事も同じ流れで進めます。分からないまま進むことがないよう、各段階で必ず確認をお願いしています。
お電話・LINE・サイトのチャットからお気軽に。お住まいの場所と、気になっていることをうかがいます。
敷地を実測し、地盤・排水・道路付け・既存の構造物を確認します。ここで分かることが、お見積りの精度を決めます。
図面・仕様・金額の内訳をお出しします。一式いくらではなく、何にいくらかかるかをご説明します。
近隣へのご挨拶、養生、日々の片付けまで含めて管理します。工程の変更が出たときは、その日のうちにご連絡します。
仕上がりを一緒に確認し、お手入れの方法をお伝えします。引き渡し後のご相談も承ります。
お手入れの手間を最優先するなら人工木(樹脂木)です。反りやささくれが出にくく、再塗装が要りません。裸足の質感や経年変化を楽しみたい場合は天然木が向きます。ご予算とお手入れにかけられる時間をうかがったうえで、実物のサンプルを見ながらお決めいただけます。
はい。掃き出し窓からの出入りが一時的に制限される日はありますが、玄関はふさぎません。作業日程は事前にお伝えし、雨天による順延もその都度ご連絡します。
広さ、床の高さ、床材のグレード、屋根やフェンスを付けるかどうかで変わります。現地調査とお見積りは無料ですので、まず敷地を見せていただいたうえで、根拠のある金額と内訳をご提示します。
承ります。解体・処分から新設まで一括で対応できます。下地が生きている場合は床材の張り替えだけで済むこともありますので、まず傷み具合を確認させてください。